まつ毛育毛剤ルミガンは、緑内障の薬を開発中に偶然見つかった「まつ毛育毛効果」を利用してその後アメリカセレブの間で、ラティースやグラッシュビスタと言う名前で発売された商品のジェネリックになります。

まつ毛は女性が一番気に掛ける部分です。

これが決まりませんとなんとなく顔の印象が違う気がして、最終的にはつけまつげがエクステ通いをするようになってしまいます。

何時までもエクステできますか?

ですがこれらの作業は時間やお金が掛かり、いつかは消えてなくなってしまいますので再度同じことを繰り返さなければなりません。

特にエクステを利用した方は、一度その快感を覚えてしまいますともうエクステ無しでは外に出る気にもならなくなってしまいます。

けど、エクステは岡目や時間が掛かり、最近では経験不足のエクステシャンが糊を付け過ぎたり、経費節約のために安い糊を使用したりして目に問題を起こす女性も出てきています。

エクステをする事に関して、何ら資格がいりませんので素人が次の日からエクステを始めても全く問題無く始める事ができます。

このような状況ですので、巷のエクステサロンはかなり怪しいお店が沢山あります。

ルミガンでしたら、毎晩まつ毛の根本に薄く塗るだけで、半年後には自まつ毛が太く長くなり、もうまつ毛で悩み事も無くなります。

ここで間違えては困りますので、しっかりと言っておきますがルミガンを使用したらすぐにまつ毛が改善されるのではなく、半年後である事を理解しておきましょう。

このことを理解していないで3か月ぐらいで効果が無いと止めてしまう人がいますが、それは間違いです。

まつ毛育毛とエクステ
まつ毛育毛とエクステどちらが良いのか?

皆さんエクステに行かれる方が多いのですが、その値段もかなり高くて時間もかかり更に時期がきますと、エクステは消えてしまいます。 Contents1 エクステとまつ毛育毛どちらが良いの1.1 エクステでの ...

まつ毛育毛剤ルミガンの使用方法

まつ毛育毛剤ルミガンは1日1回塗布する商品です。

早く伸びないかと何回もに塗っても早く効果が現れるわけではありませんので、無駄な事はやめましょう。

1日2回以上は塗布しないでください。効果は上がらず副作用の確率が上がる原因となります。

ルミガンの使用方法についてご説明

まずはルミガンを使用する前に、良くメイクを歩として顔を綺麗な状態にしてください。

ちなみに使用後、すぐにメイクをするのは肌に良くありませんので、夜メイクを落とした後に使用することが理想的です。

寝る前のスキンケアを行って、これ以上肌に何も塗らない状態になってから使用しましょう。

使用する際にはコンタクトレンズは外してください。

まつ毛に塗る時には、専用のアプリケーター(アイブラシ)かあかちゃん用の黒い綿棒などを用いて薄く塗ります。

綿棒の先端にルミガンを1滴たらします。

その綿棒を使用して、片方の上まつげの際にルミガンを塗布します。まつ毛の毛包に作用するのでまつ毛の生え際を意識して塗りましょう。

片方のまつ毛が塗り終わったら、綿棒を反対にして新しい方で、同じ手順でもう片方にも塗布します。

衛生上、綿棒は1回ごとに違う面を使用するようにしましょう。

万が一、まつげ以外の部分にルミガンがついてしまった時には、テッシュなどよくルミガンをしっかりとふき取ってください。

ついたルミガンをそのままにしておきますと色素沈着などの原因になります。

コンタクトレンズを使用する時には、ルミガン使用後15分以上時間をあけてからつけるようにしてください。

すぐにつけてしまうとコンタクトレンズが変色することがありますので注意しましょう。

ルミガンで目が充血する場合の対処法

まつ毛育毛剤ルミガンの主な副作用の1つに目の充血があります。

緑内障治療として実際にルミガンと同じ成分の目薬を点眼しする際に起こり可能性のある副作用ですが、まつ毛の育毛目的で上まつ毛の生え際にルミガンを塗って使用する時にも充血の副作用が報告されています。

まつげ育毛剤ルミガンの使用以外にも寝起きやパソコン仕事、水泳や飲酒などで目が充血することが合いますがそのような時によくに使用されるのが「ナファゾリン点眼液」と言う処方箋が必要な目薬があります。

こちらも一緒に購入しておくと便利です。

目の充血の理由

ルミガンの有効成分であるビマトプロストは血管を拡張して血流を良くする作用がありますので、白目の表面の血管に作用し充血を発症させます。

この症状自体は自然な事で軽度の充血で気にならない程度であればルミガンの使用を続けていても問題ありません。

充血が酷い場合や痛み・視力低下・かすみなどの異常を伴う場合には一旦ルミガンが原因の充血か確認する意味で。万が一それでも充血が消えない場合には他の病気の可能性もありますのでお医者さんに行きましょう。

1度に何滴もルミガンを使用したり1日の回数を勝手に増やす事でルミガンの使用量を増やしても効果は全く上がりません。

充血をはじめ副作用の発現リスクが上がるだけですので、必ず1日1~2滴を守って使用してください。

またルミガンをまつ毛育毛目的で使用する場合は目に入らないように注意して薄く塗ってください。

まつ毛育毛剤ルミガンと他のまつげ育毛効果がある商品の値段比較

まつ毛育毛効果のある成分ビマトプロスト0.03%含有のまつげ育毛剤にはルミガンの他にに「ラティース」「グラッシュビスタ」「ケアプロスト」および「ビマット」などの商品があります。

日本国内の美容専門クリニックなどで使用するビマトプロスト使用の目薬は「ラティース」か「グラッシュビスタ」のどちらかになります。

「ルミガン」「ケアプロスト」などは個人輸入のみで通販購入が可能な商品です。

値段を比較

平均的な値段を比較してみますと下記の様になります。

  1. ラティース(約10,000円)
  2. グラッシュビスタ(約20,000円:使い捨てブラシ付き)
  3. ルミガン(1本2,000〜4,000円:まとめ買いで1本あたりの値段が安くなります)
  4. ビマット・ケアプロスト(1本1,000〜3,000円:まとめ買いで1本あたりの値段が安くなります)

上記のように実際に値段を比較すると国内クリニックで使用する「ラティース」「グラッシュビスタ」などのビマトプロスト入った目薬の値段が非常に高いことがわかります。

いずれも有効成分はビマトプロスト0.03%と同じで、値段意外にパッケージが日本語化英語かの違いのみです。

ですのでルミガンやケアプロストの使用でまつげ育毛のコストを大幅に抑えることができます。(*^_^*)

ルミガンのジェネリックについて

日本国内ではビマトプロスト0.03%配合のジェンリックを購入できませんが、医薬品特許の考え方の異なるインドでは正規品としてルミガンや、そのジェネリックが製造・販売されています。

ケアプロスト・ビマットはルミガンのジェネリックで、有効成分や1本あたりのビマトプロスト配合量はルミガンと全く同じです。

ルミガンも十分に安いのですが、更に安く済む商品も発売になっていますので、慣れてきたらこちらも検討してみましょう。

ルミガンの副作用

基本的にルミガンは用法用量をしっかり守ってお使いいただければ、安心してお使いいただける商品です。

  1. 以下の目の病気をお持ちの方はビマトプロスト配合のまつげ育毛剤の使用を控えてください。
  2. 無水晶体眼又は眼内レンズ挿入眼の
  3. 眼内炎(虹彩炎、ぶどう膜炎)のある方
  4. 国内の臨床試験ではごく稀な副作用として、結膜充血、眼脂(めやに)、皮膚色素過剰が報告されています。これらの症状は一過性で時間の経過と共に消失するのがほとんどです。
  5. 万が一症状が悪化したり持続する場合は使用を中止し、眼科医などの専門機関を受診してください。
  6. 目元周辺(眉毛含む)の毛が濃くなることが稀に報告されています。
  7. ヘルペスウイルスの治療中の方は、治りにくくなることが報告されています。
  8. 気になる方は担当医に相談の上で使用を検討してください。
  9. 妊娠されている方、授乳中の女性は使用を控えてください。

ルミガンで色素沈着する場合の対処法

まつ毛育毛剤ルミガンを長期間使用していますと、目の周囲が黒ずむ・くすむといった色素沈着の副作用がでる事があります。

原因はルミガンの有効成分ビマトプロストがメラニン生成を活性化してメラニン色素を増えす作用があるからです。

通常使用方法を間違えすにまつ毛の根本にだけルミガンを使用しているとこの様な副作用はありません。

①色素沈着を防ぐ方法は、専用のアプリケーターやベビー用の黒の綿棒を使用してまつ毛の生え際にピンポイントでルミガンを塗布する事。

②ルミガンが他の皮膚に付いてしまった場合はすぐティッシュやコットンで拭き取る。

③1回1滴のみの用量を守る

④下まつ毛にはルミガンを使用しない

上記のような使用方法を守れば色素沈着を予防することが可能です。

ちょっと小技

ルミガン使用前にまぶたにワセリンなどのクリームを塗っておきますとクリームが皮膚を保護してルミガンが直接付かなくなるので、どうしても使用の際に皮膚にルミガンが付いてしまうという方にはオススメの方法です。

万が一、色素沈着が起こってしまったら、使用を2ヶ月程中止したら元に戻ると言われているのでご安心してください。

まつ毛育毛剤ルミガンと緑内障治療

まつげ育毛剤ルミガンは2009年に武田薬品から発売になった本来は緑内障の治療薬です。

点眼タイプの目薬で、眼圧が高くなることで視覚障害が生じる緑内障の治療に使用されています。

緑内障は40代~60代の方が発症しやすく、眼圧が高くなることで目が見えにくいなどの症状が出て、そのまま放置すれと失明になる可能性のある恐ろしい病気です。

緑内障は40歳以上の20人に1人の割合で発症しているきわめて身近な目の病気です。

緑内障の医療に対してルミガンは、1日1回の点眼で強力な眼圧下降作用があります。

このように優れた治療効果から、開放隅角緑内障に対して第一選択薬として使用されている人気の目薬です。

このルミガンの開発途中、副作用として「目の周りの毛が濃くなった」という副作用が多く見られたのでその後まつ毛育毛剤として改良されました。

美容サロンなどで使用しているビマトプロストが配合された「グラッシュビスタ」は、まつ毛貧毛症の育毛薬として2014年に認可されています。

まつ毛育毛剤ルミガンを通販で購入

日本では、美容専門のクリニックで高額なまつ毛育毛剤は全額自己負担で使用されています。

万単位ですので、そう簡単にまつ毛育毛しようなんて言っていける場合ではありません。

一部のセレブやお金持ちは何の問題も無いので、気兼ねなくその湯女美容クリニックに行って治療をしてもらいます。

ですが、庶民には高根の花でなかなかいけませんから一回数千円のエクステに定期的に通っています。

エクステで使用している糊はかなり目には良くありません。

ですので、長い間使用していますと必ず目に障害がでてくる可能性がありますので、長期に使用するのはよくありません。

では、どうしたらいいのかと言いますと。。。。

通販でルミガンを購入しましょう。(*^_^*)

エクステに行くよりも安い金額で済みますし、使い方を間違えなえければかなりの確率で自まつ毛を増やす事ができます。

下記の写真の様になった人がたくさんいます。

ルミガン使用例

参照元:中澤クリニック

凄いと思いませんか。。。。

但し最低でも4か月は待たないとけない事は理解しておきましょう。

ルミガンを通販で購入しますと、一緒に専用のアプリケーターも購入しておくと多く塗り過ぎを軽減できますので便利です。

ドラッグストアーに行きますと、あかちゃ用の黒の綿棒がありまのでそれでも代用できます。(*^_^*)

ここまで頑張れば、ものエクステは行く必要が全くありません。

 

投稿日:02/01/2017 更新日:

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